防災とボランティアの日
2007年01月17日 (水) | 編集 |
今から12年前のこの日、阪神・淡路大震災が発生しました。

この震災でボランティア活動が活発になり、
その認識を深め、災害の備えの充実強化を図る
目的で1995年に制定されました。

私も小学生の頃、毎年一回は防災訓練なるものを
行ってました。
まずその防災訓練は何日に行うか予告されていたのを
覚えてます。そして大体の時間も。
だから授業中、「そろそろくるぞ」と身構えてました。
ビックリするほどのサイレンで事故発生の合図。
「やっぱりこの時間に来たか」という感じで
机の下へ。そして外へ移動。
今思えばなんという形だけの訓練だろうと思います。

もし大地震がきたら、机の下にもぐってる
最中にもう建物崩壊です。
木造校舎なんて耐震性があるようには思えません。
耐震偽装よりたち悪いです。

そしてよく言う“おかし”
お…幼い日々
か…かけがえのない
し…少年時代

違いました。
おさない
かけない
しゃべらない
でした。

とりあえず災害がないよう
祈る訓練からはじめましょう。
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雪ン子か!通常時は座布団でした。

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今日のコラムでした。