写真の日
2007年05月31日 (木) | 編集 |
1951年、写真の日制定委員会が制定。
1841(天保12)年、日本初の写真が撮影された。
写されたのは薩摩藩主の島津斉彬で、
撮影したのは長崎の御用商人・上野俊之丞だった。
「東洋日の出新聞」に掲載された上野俊之丞の息子・彦馬の
口述による記事「日本写真の起源」の記述をもとに、
この日が日本で初めて写真が撮影された日とされたが、
後の研究で、それ以前にも写真撮影が行われていたことが
わかっている。

今や観光地などで気軽に撮るカメラといえば、
やっぱり「デジカメ」
私が幼い頃に良く見かけたのは
「インスタントカメラ」ようは“写るんです”みたいのです。
私が学生の頃なんかはよく旅行に
持っていったものです。

デジカメは撮った画像がその場で確認できる
優れものです。
そしてデータの保存にも優れているといえるでしょう。
しかしインスタントカメラにいたっては
撮った画像が現像できていない場合や
どんな画像になっているかわからない
まさにアナログ的存在になっているのでしょう。
だからこそ現像の楽しみがあったのですけどね。

しかし時代には勝てません。
もはや一世風靡した“写るんです”
今やなかなか“売れないんです”
なっていることでしょう。

今だから買ってみませんか?

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レトロ?

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今日のコラムでした。