1995年現在で、世界の喫煙者は10億1000万人で
約5人に1人の割合となっている。
毎年世界で300万人が喫煙が原因とみられるがんや心臓病で
亡くなっており、このままでは2030年代初頭には
喫煙による死亡者が年間1000万人に達するとWHOは警告している。
今や喫煙者は肩身の狭い思いしているでしょう。
街は歩きタバコ禁止の地区が増え、
駅構内も終日禁煙も増えてきています。
健康の事を考えても禁煙はいいことです。
お金も節約できます…。
ん?5人に1人の割合で喫煙者がいるということは
それだけタバコ税が納められています。
もし禁煙活動が本格的になり、喫煙者がいなくなれば
国のタバコ税の収入が減ってしまうのではありませんか。
そうなればなんとか税収入をとなれば、ましてや消費税アップ
なんてことになれば、節約する以上の被害を受けるでしょう。
ん〜禁煙って微妙?
そんなことはないです。健康のために禁煙は大事です。

いらっしゃーい。
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今日のコラムでした。


