アメリカが独立宣言を行った頃の旗には
イギリスの国旗が入っていた。
しかし、独立戦争で戦った相手の国の国旗が
旗に入っていては国民の士気に影響するということで、
ワシントンらがフィラデルフィアの旗作り職人ベッツイ・ロスに
依頼し、星条旗を完成させた。
第28代大統領ウィルソンがこの日を国民の祝日とした。
旗といえば昔のテニスフェドカップの日本VSドイツ。
当時最強を誇っていたスティフィ・グラフVS日本の伊達公子戦。
なにやら観客席にあやしげな旗を振っている男性が!
そうです。松岡修三です。
いくら団体戦とはいえ、国別対抗であんな恥ずかしい応援をしなくても
と思ったのは私だけでしょうか?
情熱は伝わってきましたけどね。
さすがは松岡修三です。

今ではこんな感じです。昔はすごかったんです。ウインブルドンベスト8ですから!
私のランキングにも旗を振ってください。

今日のコラムでした。


