ガッツポーズの日
2007年04月10日 (火) | 編集 |
1974年の4月11日、ボクシングのWBCライト級タイトルマッチで
挑戦者のガッツ石松が8ラウンドKO勝ちし、チャンピオンと
なりました。
この時両手を挙げて勝利の喜びを表した姿を
新聞記者が『ガッツポーズ』と表現したことから
『ガッツポーズ』の始まりとしている。

今でもガッツポーズという言葉はよく使われていますね。
もしガッツ石松が本名の“鈴木有二”でボクシングを
していたら今頃は『鈴木ポーズ』『有二ポーズ』と
なっていたのでしょうか?
想像できません…。

「両手を挙げて勝利を…」とあるので
片手でこぶしを握ったポーズは
『ガッツポーズ』ではないので注意してください。

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伝説のあの人です。

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今日のコラムでした。