サンタはやってきたでしょうか?
ところでサンタって誰?
サンタクロースは4世紀頃のトルコのミュラという地にいた
司教の聖ニコラスという人がモデルとなったそうです。
という時点でサンタクロースとは架空の人物確定です。
子供が見たら夢を壊してしまいますね。
この聖ニコラスの行動が今日におけるクリスマスのイベントを
作ったのですからすごいですよ。
このニコラスの近所の貧しい家庭が娘を売らなくてはならない
状況になっていました。そこでニコラスはその家の煙突から
金貨を投げ入れました。そのおかげでその家族は娘を売らずに
生活をする事が出来たらしいです。
その金貨を投げ入れた時、暖炉のそばに干してあった靴下に
入ったそうです。
いい話のような気もしますがつっこみどころ満載です。
まず、煙突付の家に住んでる時点で貧しくないじゃん。
そして靴下の中に入ったって奇跡ですよね。
一般的な靴下だとしたらかなり入り口は小さいですし、
干していたのなら靴下の入り口は開いてないじゃん。
そして娘を売らずにすんだ金貨の量ならどれだけ大きい靴下なんだよ。
とツッコミを入れておきます。
そもそもサンタクロースとは、
このニコラスが『ジンタークラース』ということから
これがなまって『サンタクロース』になったといわれていますが、
どうなまっても『サンタクロース』にならないと感じるのは
私だけでしょうか?

サンタをソリでひいたら足が折れそうです。
今日のコラムでした。


