今までの家父長制が廃止され、戸籍が夫婦単位になりました。
そりゃ何のことだ?という方のために少々説明します。
家父長制とは一家の家長の父が大きな権力をもった家族形態の事をいい、
戸籍は家族集団単位に国民の身分関係を明確にする目的で作成される公文書のことです。
やっぱりそりゃなんだ?って感じですかね。
ようは昔は父は相当な権力を持っていたということです。
その昔は一家の大黒柱などとまだまだ権力を擁していましたが
最近では父は家庭の弱者になっているのではないでしょうか?
星一徹のようにちゃぶ台をひっくり返すような父が
少なくなっているのではないでしょうか?
こうしてぐれてしまっているオヤジ!
これが“ちょい悪オヤジ”に発展しているといえるでしょう。
これがさらに発展すると“モロ悪オヤジ”、
“極悪オヤジ”となってしまいます。
お父さんは大事にしましょう。

親父の中の親父でしょう!
今日のコラムでした。


